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すべてのエラーは単一の JSON エンベロープを共有するため、クライアント側で統一的に処理できます。

エラーエンベロープ

422 validation_error の場合、details に問題のフィールドが入ります:

エラーコード

X-Request-ID でのデバッグ

すべてのレスポンスには X-Request-ID ヘッダー(そのリクエスト固有の UUID v4)が含まれます。独自の X-Request-ID送信すると、Comdesk はそれをそのまま返すため、自社ログと Comdesk のログを相関できます。
エラーが発生したら、レスポンスの X-Request-ID を控えてください。同じ ID は 設定 → Open API → 利用ダッシュボード → 直近のリクエストログ で確認でき、サポートはエンドツーエンドで追跡できます。これにより調査が桁違いに速くなります。