(完了させる)1/3 ワークグループとは
リスト情報は、以下のような構成で保管されます。
**ワークグループ>****プロジェクト>**リスト(図参照)
その際に、同じアプローチ方法を用いるチームをワークグループとして設定できます。

「ワークグループ」と各項目の関係性
「プロジェクト」
「プロジェクト」とは、顧客情報の束を指します。
プロジェクトにアクセスするユーザーを指定することが可能です。
「リード」
「リード」とは、プロジェクトに属する一つ一つの顧客情報です。
プロジェクトに割り当てられたユーザーが、属するリードに対して実際に架電等の活動を実施します。
「禁止」登録
リードを「禁止」登録すると、架電等の活動がブロックされます。
「禁止」登録は、ワークグループ単位での活動がブロックされるため、ワークグループに属するユーザー全員が、そのリードに対して接触できなくなります。
「マイボックス」登録
リードを「マイボックス」登録すると、特定のユーザーがリードを囲い込み、他のユーザーの接触をブロックすることができるようになります。
なお特定のリードに対して、ワークグループごとに一人のユーザーのみ「マイボックス」登録することができます。
支店等複数の拠点を有する場合
拠点ごとにワークグループを作成することで、拠点ごとに独立した顧客情報の保持、ユーザーの活動履歴の把握が可能となります。
複数の商材を有する場合
商材ごとにワークグループを作成することで、ワークグループごとに同リードに対して別途活動することができます。
具体的には、あるワークグループで既存顧客を禁止登録した場合、別のワークグループで該当リードに対する活動を継続できます。
ワークグループページでは、ワークグループの作成、編集が可能です。
ワークグループの新規登録
新規ワークグループの作成が可能です。
ワークグループの設定
各項目(ステータス・応対者・リスト項目)の設定が可能です。
ワークグループの編集
ワークグループ名、アクティブ/非アクティブの変更が可能です。
ワークグループの削除
ワークグループの削除が可能です。