パイプライン機能:取引情報の項目を設定する
本記事では、パイプラインで管理する取引(リード)で表示する項目の設定方法をご説明します。
目次
標準項目の編集
カスタム項目の追加・編集
カスタム項目の表示順の設定
カスタム項目の表示順の設定設定後のパイプライン上での見え方
Manageメニューの「パイプライン管理」を開きます。
「リスト項目管理」タブ内、上部には標準項目・下部にはカスタム項目が表示されています。
__________2022-12-27_20.14.21.png ラベル、製品名、初回商談日、連絡先担当者についてはON/OFFが可能です。
__________2022-12-28_12.30.05.png 1. カスタム項目の追加は画面右下の「+」ボタンをクリックし項目編集画面を表示させます。

2. 項目編集画面が表示されますので、各項目を設定して「変更」ボタンをクリックします。
※フィールド参照値には、半角英数のみを用いてご設定ください。
※表示ラベルは、自由にご設定いただけます。
■各データ型について
各データ型にチェックを入れると、「データ値」のところに設定詳細が表示されますが、以下の通りです。
データ型
データ値
テキスト
一行フリーテキスト欄です(255文字以内)
テキストエリア
長文のテキストボックスです。行数を指定できます。
チェックボックス(T/F)
質問を設定し、True(真)/ False(偽)で入力できます。
数値
数値のみを入力できるフォームです。
選択リスト(ラジオボタン)
選択肢の中から一つを選ぶラジオボタンです。
選択リスト(セレクトボックス)
選択肢の中から一つを選ぶセレクトボックスです。
複数選択(チェックリスト)
選択肢の中から複数の選択が可能なチェックボックスです。
日付
日付の入力フォームになります。カレンダー入力が可能です。
電話番号
電話番号入力です。
3. 設定したカスタム項目が表示されます。左側の歯車マークから各項目の編集ができます。
「リスト表示順」タブで、カスタム項目の表示順を設定できます。
設定後のパイプライン上での見え方
設定した取引情報の項目は、パイプラインで取引を作成するとき下記のように表示されます。
その他ご不明点などございましたら、**サポートチーム**までお問い合わせをお願いいたします。
お問い合わせ方法は**こちら**