salesforce連携設定方法
SalesforceとComdesk Leadを連携方法をご説明します。
【連携手順概要】
【Salesforce側での設定】 1.Comdesk Lead連携用アプリの作成 2.パッケージのインストール 3.パッケージインストール用URLにアクセス・ログイン 4.アプリケーションインストールの承認 5.インストール及び管理のみへのアクセスの許可 6.インストール後の設定 7.インストールしたパッケージの確認 8.権限セットのユーザー割り当て 9.ページレイアウトの割り当て 10.コールセンターのユーザ追加 11.ユーティリティ項目のソフトフォン追加
【Comdesk Lead側での設定】 1.Step1(活動履歴を連携するオブジェクトの紐付け) 2.Step2(項目マッピング) 3.Step3(Value マッピング) 4.Step4(活動履歴を紐付ける顧客情報オブジェクトの紐付け) 5.Step5(連携テスト) 6.デフォルトのCRMに設定する
【Salesforce側での設定】
Comdesk Lead連携用アプリの作成
Salesforce内の「設定」>「アプリケーション」>「アプリケーションマネージャー」>「新規接続アプリケーション」を選択します。

以下の情報を設定・保存
接続アプリケーション名
Comdesk Lead CRM Connector
API参照名(自動反映)
Comdesk_Lead_CRM_Connector
取引先責任者メール
貴社ご担当者様のメールアドレス
OAuth設定の有効化
TRUE
デバイスフローで有効化
TRUE
コールバックURL
https://pl-crmconnector.comdesk.com/salesforce/auth/callback
選択したOAuth範囲
・APIを利用してユーザーデータを管理(api) ・Data Cloudデータでセグメンテーションを実行(cdp_segment_api) ・Data Cloudデータに対するANSI SQL クエリを実行(cdp_cuery_api) ・コンテンツリソースにアクセス(content) ・WEBブラウザーを使用してユーザーデータを管理(web) ・いつでも要求を実行(refresh_token, offline_access) ・ID URL サービスにアクセス(id,profile,email,address,phone) ・
サポートされる認証フローに Proof Key for Code Exchange (PKCE) 拡張を要求
不要
Web サーバフローの秘密が必要
TRUE
更新トークンフローの秘密が必要
TRUE
クライアントログイン情報フローを有効化
TRUE
認証コードおよびログイン情報フローを有効化
TRUE
保存すると下記の表示が出るので「次へ」をクリックします。

アプリケーションマネージャー _ Salesforce - Google Chrome 2024_10_29 21_57_20.png
パッケージのインストール
パッケージインストール用URLにアクセス・ログイン https://login.salesforce.com/packaging/installPackage.apexp?p0=04t2r000000kb4q&isdtp=p1 (まずver1.4をダウンロードします)
https://login.salesforce.com/packaging/installPackage.apexp?p0=04t2r000000kb6c&isdtp=p1 (その後、ver.1.5をダウンロード・アップデート)
②アプリケーションインストールの承認
③インストール及び管理のみへのアクセスの許可


2.インストール後の設定
①インストールしたパッケージの確認
(「設定」>「インストール済みパッケージ」>「Comdesk」を選択)

②権限セットのユーザー割り当て
(Comdesk Leadへのアクセス権限を各ユーザー付与する為の設定)
(「設定」>「権限セット」>より以下2ラベルに対するユーザーの割り当てを行う)
・Comdesk Call Center
・Comdesk Call Center Read Only
(各項目「割り当ての管理」>「割り当てを追加」より利用ユーザーを追加)


③ページレイアウトの割り当て
(comdesk Lead用To Doページレイアウトをどのユーザー種別に対して表示するかの設定)
(「設定」>「オブジェクトマネージャー」>「ToDo」>「ページレイアウト」>「ページレイアウトの割り当て」を選択)

必要なプロファイル(ユーザー種別)に「Comdesk Call Layout」を割り当てる

④コールセンターのユーザー追加
(②で付与した権限の利用可否についての設定)
(「設定」>「コールセンター」 >「編集」>「保存」>「コールセンターユーザの管理」>「ユーザーの追加」を選択して利用ユーザーを追加)





⑤ユーティリティ項目のソフトフォン追加
(「設定」>「アプリケーションマネージャー」> よりComdesk Leadと連携させるアプリケーションを編集、「ユーティリティ項目」>「OPEN CTIソフトフォン」を追加)



【Comdesk Lead側での設定】
1.STEP1(活動履歴を連携するオブジェクトの紐付け)
(「設定」>「アプリケーションマネージャー」> よComdesk Leadと連携させるアプリケーションを「参照」>「コンシューマーの詳細を管理」を選択)

メールアドレスを認証する

以下2つの情報を取得
・コンシューマ鍵
・コンシューマの秘密
※確認の場合都度メール認証が必要ですので別場所での転記保存を推奨いたします。

comdesk Lead>インテグレーション管理>sales forceを選択し、「+」を選択

コンシューマ鍵、コンシューマの秘密、サブドメインを入力し、「設定する」を押下
「認証に成功しました」と表示されたら「次へ」を押下する
(エラーがあるとき、「認証に失敗しました ○○が正しくありません」と赤字で表示されます)

2.STEP2(項目マッピング)
どのオブジェクトにレコードを連携するか選択する(comdesk Lead<>Salesforceで連携項目をマッピングする)
※Comdesk Leadは1つのオブジェクトのみ連携可能
*は連携必須項目となります。
salesforce側で選択した項目のデータ型が違う場合、赤文字でエラーが表示されます。
例)Comdesk Leadで「通話時間」(数値型)を選択しているが、salesforceで「通話メモ」(テキスト型)を選択している)

項目を入力をしたら「設定する」を押下
3.STEP3(Value マッピング)
※設定している項目が0の場合、全てsalesforceへ連携されますが
1つ以上設定している場合、設定されていない項目は連携されません
※salesforce側に設定する項目は、同じ項目を複数個選択することが可能(comdesk項目:SF項目が、1:Nで対応可能です)
・ステータスマッピング
-連携した項目でsalesforceへ連携される
例)comdesk Lead「アポ獲得」<>salesforce「completed」⇒「completed」で連携
・担当者マッピング
-salesforceユーザーIDに変換されsalesforceへ連携される
例)comdesk Lead「ユーザー1」<>salesforce「山田太郎([email protected])」
⇒「[email protected]」で連携

4.STEP4(活動履歴を紐付ける顧客情報オブジェクトの紐付け)
架電をした際、選択したオブジェクトの中にある番号の顧客に履歴が紐づきます。

5.STEP5(連携テスト)
「連携テストを実施する」を押下
連携テストが実施され「連携が正常に完了しました」と表示がされたら「終了する」を押下

6.デフォルトのCRMに設定する

・通話履歴トグルON:salesforceに履歴を連携する
・デスクトップアプリで連携するCRMとして登録するON:デスクトップアプリに表示する顧客情報の取得先CRMに設定するか
※デスクトップアプリで連携するCRMは1つのみ選択可能
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