Comdesk LeadとHubSpotの連携設定方法
HubSpotとの連携設定には、Comdesk Lead側での設定とHubSpot側の設定の両方が必要となります。
HubSpot側での設定
14.Comdeskleadアプリケーションとの連携API作成をするための開発者アカウントの作成
59.連携用アプリケーション作成
10.連携に必要なキーの取得
Comdesk Lead側の設定
HubSpot側での設定
既にお持ちのアカウントでHubSpotへログインします。 (アカウントをお持ちではない場合は、こちらからHubSpotのアカウントを作成します。)
画面右上の赤枠の店舗アイコンをクリックし、マーケットプレイス内の「アプリマーケットプレイス」をクリックします。

画面右上の「アプリを作成」を選択後、赤枠内の「開発者アカウントを作成する」をクリックします。

「このユーザーとして続ける」をクリックします。 「アカウントを作成する必要があるようです」が表示されたら「登録を開始」をクリックし、必要な情報を入力します。
画面赤枠内の「立方体」アイコンを開き、「アプリ作成」をクリックします。

「認証」タブを開きます。

認証ページ内にある「リダイレクトURLの設定」に下記URLを入力します。 dl-crmconnector.comdesk.com/hubspot/auth/callback

7で設定したリダイレクトURL設定下にある「スコープ」の設定をします。 右側の「新しいスコープを追加」をクリックし、赤枠内で下記20個のスコープを検索し、✔を入れ追加します。(スコープ数は必須の「oauth」を含め21個になります。)

追加するスコープ

スコープの追加が完了したら、「アプリ作成」をクリックします。
連携に必要な「クライアントID」と「クライアントシークレットID」を取得します。 9でアプリ作成後、認証タブを再度開き、赤枠内の「クライアントID」と「クライアントシークレットID」を控えておきます。

Comdesk Lead側での設定
Comdesk Lead内の歯車アイコンから、「インテグレーション管理」を開きます。
画面左側にある「HubSpot」を選択し、「+」ボタンをクリックします。
Step1でHubspotで取得した、「クライアントID」と「クライアントシークレットID」を使用する。
②活動履歴に連携する項目をマッピングする。(担当者、通話開始時刻に関しては変更不可) ※HubSpot側に赤い星マークがついているものは必須項目です※

③バリューマッピングの設定
②で設定した連携項目から
※バリューマッピングにおいて、担当者の設定が必須になっております。
leadのアカウントとhubspotのアカウントを紐づける設定です。
ステータスも設定可能になっておりますが、任意項目になります。
【画像入れたい】
④活動履歴にリレーションする顧客情報オブジェクトを設定する。 ②で連携した、活動レコードを顧客情報オブジェクトを紐づけることができます。
⑤連携テストを実施する
「連携テストを実施」を押下で完了になります。
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