アクティビティ結果の作成方法の記事はこちら アクティビティ結果設定(ステータス)の項目自体を削除した場合、過去のヒストリーや活動履歴にはどう表示されるのかをご説明します。 ※この作業を行う場合、全てのワークグループ・プロジェクトが対象となります。
本記事を事前にご確認いただき、念の為、リストをCSVエクスポートすることをおすすめします。
リストのCSVエクスポート方法はこちら
- 赤枠の「テスト」というステータス項目をこれから削除します。

活動履歴にも赤枠のように表示されています。\
- Manageからアクティビティ結果設定を開きます。
「アクティビティ結果(ステータス)」のタブに移動し、削除したいステータスの左側(赤枠)のゴミ箱をクリックすると「削除してよろしいですか?」とポップアップが表示されますので「OK」をクリックし削除します。\
- 削除が完了すると、「削除が正常に完了しました。」とポップアップが表示されます。\

- 削除を行うと、
・アクティビティ結果設定(ステータス)の設定画面
・全てのワークグループのステータス設定の一覧
それぞれから削除されます。\
- 通常コールモードでヒストリーを確認すると、「テスト」のステータスが入っていた部分は空欄となります。\

- 活動履歴にはこのように表示されます。\

